ブラインドのアイディア活用法

ブラインドの役割、と聞くと「外から部屋の中が見えないようにすること」や「部屋に入ってくる光の調節」などをすぐに思い浮かべます。
しかしアイディア一つでブラインドの活用方法は広がり、部屋をもっとおしゃれに見せることができるのです。
ここで意外なブラインド活用法をいくつかご紹介したいと思います。
まず、新しい家に引っ越してきて部屋が思っていたよりも大きすぎると感じたことがあるでしょうか?ワンルームマンションに住んでいて友達を家に招いたときに部屋全体が見えてしまい困ってしまうと悩んでいませんか?また一つの子供部屋をシェアーしていた子供たちが突然「自分の部屋が欲しい」と言い出した、という経験をしたことがあるでしょうか?そんなときにブラインドは活躍します。
部屋の仕切りとしてブラインドを使用するのです。
もし部屋の真ん中に壁を作ってしまうならそれを動かすことはできません。
しかしブラインドで部屋を仕切るなら、いざ部屋を大きく使いたいときにただブラインドを上げればよいのです。
この目的で使用する場合、ロールスクリーンタイプのものを取り付けることをおすすめします。
なぜなら完全に目隠し用ですのでスラットを使ったブラインドのような日の光の入りを調節する機能は不要ですし、ロールスクリーンタイプのものは柄や色がおしゃれなものが多いため部屋のインテリアに適しているからです。
さておしゃれなオープンラックを部屋に置いているもののその中が上手に片付かない、もしくはどうしても見栄えがようくなるように整理できないと感じておられる方がいらっしゃるでしょうか?きっと突然の来客があったりしたらと考えると気が気でないはずです。
そんなときにもブラインドは活躍します。
オープンラックにブラインドを取り付けて中が見えないようにするのです。
こうしておけば突然の来客にもあせることなく対応できます。
この場合もロールスクリーンタイプのブラインドがおすすめです。
理由は先に述べたものと同じです。
さてカウンターキッチンはとてもおしゃれです。
しかしダイニングルームから中が丸見え。
友人を食事に招きたいもののこのことがネックになってしまって招待できないと感じたことがありますか?カウンターキッチンとダイニングルームの間にロールスクリーンタイプのブラインドを掛けるなら、この問題は解決されます。
ブラインドですのでダイニングルームの様子見たり声を聞いたりすることは簡単です。
しかしキッチンはしっかりと目隠しされているので覗かれる心配はないのです。
今回ご紹介したのはほんの一部です。
本当に様々な使用法がブラインドにはありますね。
興味深いです。